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江丹別の前の山を下山後、同じ江丹別の丸山を歩きました。 市街地で住宅地に停めるのは気が引けたので、冬休み中の江丹別小中学校の敷地内に停めました、 丸山は江丹別神社の裏山で、小中学校入口の真正面に参道があります。 まずはスノーシューをもって鳥居のところまで歩いてきました。 ちょうどお正月に向けて?除雪しているところでした。 鳥居からスノーシューで歩きだし、除雪している方に挨拶して、境内に入りました。 江丹別神社の標柱です。 立派な社殿をもつ江丹別神社。 社殿の裏にある祠。何が納められているのでしょうか? 神社から裏の林の中へ。 すぐにマツ林から雑木林となりました。 期待していた作業道のようなものもなく、林の中を黙々と上っていきます。 ピークが近づくにつれ、木々が密集して非常に歩きにくいです。 あっさりと丸山に到着しました。 三角点は雪の下で、テープ等の目印もありませんでした。 測量のためか上方は開けていますが、木々や蔦が密集して、眺望はいまいちです。 すぐに下山です。 この日のGPSログです。 途中、社殿まで戻ったところで除雪しているからに「イタチを見なかったか?」と聞かれました。 私は見かけませんでしたが、最近、神社周辺に居ついているようです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/22(土) 往路〔0'25〕復路〔0'14〕
(内訳)往路:駐車地点(9)社殿(16)山頂 復路:山頂(9)社殿(5)駐車地点 |
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先週から1週間の間に本格的な降雪があり、山はとうとう完全な冬景色。 ラッセルの少なそうな低山を探し、旭川江丹別地区の前の山を歩きました。 地形図を見ると傾斜がきつそうな単独峰なので、近づいてから取り付きやすそうな地点を探して、林道らしきものを発見し、駐車した地点が黄色い標識のところでした。 少し広めの道路の端に通行の邪魔にならなうように駐車して、スノーシューで出発。 まずは道路から見えた林道を進みます。 林道を少し進んで取り付きやすそうなところから斜面を進みます。 別の林道にでました。 どうやら林道は山の周囲を巡るように付けられている感じです。 植林されたアカエゾマツが雪にさえてきれいです。 そのまま林道を横切って、斜面をジグを切って上っていきます。 ラッセルはくるぶしからすね程度で、これでもいつもよりは少ない感じでしょうか? 上っていくと、また林道に出て、今度は上へ向かっているようです。 なので少したどってみました。 山頂にはいかない感じだったので、ぐるりと回り込んで反対側にでたところで山頂稜線に取り付きました。 ちょっと厳しい法面でしたが、無理矢理力尽くでよじ登りました。 コブに上がると、何と山頂に向かって林道がありました。 林道を進むと、すぐにピークらしい高みがありました。 あっさりと前の山に到着しました。 三角点は雪の下で、標識はおろか目印もありませんでした。 眺望がないので、すぐに下山です。 帰路はちょうど下るようにつけられた林道を辿りました。 駐車地点に下りるとテープが付けられていましたので、最初の黄色い標識の左側にあるテープから取り付くといいかもしれません。 駐車地点から少しさきへ進んだ地点から望む前の山です。 この日のGPSログです。 さすがにこれだけでは消化不良だったので、もう一つ低山を歩きました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/22(土) 往路〔0'36〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:駐車地点(32)コブ(4)山頂 復路:山頂(16)駐車地点 |
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黒岩山を下山するとちょうど昼頃だったので、以前に甘水山を歩いたときに見つけた蕎麦屋さんへ立ち寄りました。 意外と広い店内で、テーブル席はなく、L字のカウンター席と座敷席のみだったので、カウンターに座りました。 マスターが一人で切り盛りしているようです。 メニューです。価格は普通でしょうか? 久しぶりに「かしわそば」を注文しました。 大きめの鶏肉がごろんごろんと入っていました。 そばの面は少し太めの白いそばでした。 つゆはオーソドックスな味わいで、好みの味でした。 飽きがこない庶民のお店と言った感じかな。 今度は天ぷらを食べてみたいですね。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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(「その1」から続きます。) 最後の上りです。 上りきると何とニセピークで(汗)、黒岩山の山頂は隣の岩頭でした。 ニセピークからいったん下ります。 岩頭を上ります。 少し右側に回り込みました。 北側がスパッと切れ落ちていて、ちょっとビビリーに。 安全な南側に戻るように上りました。 黒岩山の山頂に到着です。 狭い山頂部。 三等三角点です。点名は雲内山でした。 年期の入った標識がありました。 赤布もありました。 当麻町方向。 旭山方向です。 狭くて落ち着かないので休憩する気にもならず、すぐに下山です。 帰路、放牧地手前でため池のような池を発見。 農業用のものでしょうか? 放牧地では2頭のドサンコ馬が移動していました。 右側の馬はお腹が大きいので、子どもがいるのかもしれません。 無事に下山して、ダムの堤防付近にあった碑です。 この日のGPSログです。 この日もこの山でお終いです。最近は根性ないかも・・・。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/12/09(日) 往路〔1'05〕復路〔0'32〕
(内訳)往路:駐車地点(16)第一合流地点(22)尾根取り付き(27)山頂 復路:山頂(12)尾根取り付き(10)第一合流地点(10)駐車地点 |
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伊香牛山の翌日、今度は東旭川地区の低山、黒岩山を歩きました。 林道をどこまで入れるかが不安でしたが、予定の地点まで行くことができました。 林道ゲート前に駐車しました。 ゲートは閉じているし、除雪もされていないので大丈夫でしょう。 スノーシューで出発。 少し戻ります。 2頭のドサンコ馬が放牧されていました。 正面に黒岩山を望みながら林道を進みます。 カラマツの林となりました。 最初の林道合流地点。 合流地点からは車の轍が残っていて楽できるかなと思いましたが、すぐ先で消失していました。残念。 また正面やや左に黒岩山が見えました。 三つ目の林道合流点です。 右側から林道は地図上ではつながっていませんが、駐車地点のゲートに戻れるかもしれません。 さらに進むと苦手な倒木です。 メタボ体型&体が硬いので、かがむと体力消耗します・・・(汗)。 徐々に上りになってきました。 さすがにこの倒木はくぐれないので、回り込みました。 左側のCo412コブとのコル付近です。 右側の斜面に取り付きました。 すぐに尾根上が見えました。 尾根に上がりました。 尾根を進んでいくとエゾマツの植林地から雑木林に変わりました。 何となく作業道跡のような感じです。 途中からやや左に進み、高みを目指します。 黒岩山のピークが見えました。 (「その2」へ続きます。) |





